お子さんの入学式は、家族にとって特別な一日。
母親としては、服装だけでなくアクセサリーにも気を配りたいですよね。
特にピアスやイヤリングは顔周りを華やかにし、印象を左右する大事なアイテムです。
「そもそもピアスやイヤリングをつけていいの?」
「どんなデザインなら失礼にならない?」
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?
今回は、入学式でのピアス・イヤリングのマナーやおすすめデザインについて、詳しく解説します!
入学式にふさわしいピアス・イヤリングの基本マナー

入学式は、お子さんが主役のフォーマルな場です。
そのため、母親の装いも控えめで上品なものを選ぶのが基本のマナー。
アクセサリーも、TPOを考えたものを選ぶことで好印象を与えられます。
大ぶりすぎるデザインは避ける
ピアスやイヤリングが大きすぎると、顔周りが派手になりすぎることがあります。
特に、以下のようなデザインは入学式には不向きです。
- 直径2cm以上のフープピアス
- 大きなタッセルや羽根のついたデザイン
- ゴージャスすぎる装飾が施されたもの
こうしたデザインはカジュアルすぎたり、悪目立ちする可能性があるため避けましょう。
耳元に少しだけ輝きを添える、控えめなサイズ感が理想です。
派手な装飾やカラフルなデザインは控える
ビジューがたっぷり施されたものや、カラフルなデザインのピアス・イヤリングは、華美になりすぎるため控えめに。
入学式は落ち着いた雰囲気が求められる場なので、上品で控えめな色合いを選ぶのがベストです。
おすすめのカラーは以下のようなものです。
- ホワイト・アイボリー(清楚で上品な印象)
- ゴールド・シルバー(シンプルで洗練された雰囲気)
- 淡いピンク・ベージュ(肌なじみがよく優しい印象)
キラキラしすぎるストーンがついたものは、光が反射して目立ちすぎることもあるので、小ぶりなものを選ぶのが無難です。
カジュアルすぎる素材のものは避ける
ナチュラル素材のアクセサリー(木製・布製・アクリル製など)は、カジュアルな印象になりやすいためフォーマルな場には不向きです。
また、大きなプラスチック素材のイヤリングなども避けたほうがよいでしょう。
入学式にふさわしい素材としては、以下のようなものが適しています。
- パール(本物・イミテーション問わずOK)
- ダイヤモンドやジルコニア(小ぶりなもの)
- ゴールドやシルバーのシンプルなデザイン
普段使いのおしゃれとは違い、品の良さを意識したアクセサリー選びが大切です。
入学式におすすめのピアスのデザイン

フォーマルな場にふさわしいピアス・イヤリングには、いくつかの定番デザインがあります。
ここでは、入学式にぴったりなアクセサリーを具体的にご紹介します。
一粒パールのピアス・イヤリング
パールは、フォーマルシーンにおける定番アクセサリー。
一粒パールのピアス・イヤリングなら、シンプルながらも上品さを演出できます。
おすすめのサイズは、直径6〜8mm程度。
大きすぎると派手になり、小さすぎると存在感がなくなってしまうので、ほどよいサイズ感を選びましょう。
また、ピアスのキャッチ部分がゴールドやシルバーになっているものを選ぶと、より洗練された印象になります。
小ぶりなゴールド・シルバーのスタッドピアス
スタッドピアスとは、耳たぶにぴったりとつくシンプルなデザインのピアス。
華美になりすぎず、フォーマルな場にも自然になじみます。
おすすめのデザインは、以下のようなもの。
- 小さなダイヤモンドやジルコニアが埋め込まれたタイプ
- シンプルなゴールドやシルバーの丸いデザイン
- さりげないカットが施されたもの
パールが苦手な方や、シンプルなアクセサリーが好きな方におすすめです。
揺れないデザインのイヤリング
イヤリング派の方は、揺れないタイプのデザインを選ぶのがベスト。
揺れるデザインは華やかすぎて目立ってしまうため、落ち着いた場には不向きです。
具体的には、以下のようなデザインがおすすめです。
- 耳たぶにぴったりフィットするクラスプイヤリング
- 小さなパールやビジューがあしらわれたもの
- シンプルなゴールド・シルバーのフープ(直径1cm程度)
耳元にさりげなく上品さをプラスできるデザインを選びましょう。
まとめ
入学式のピアス・イヤリング選びは、母親としての品格を表す大切なポイント。
マナーを意識しながら、上品で落ち着いたデザインを選びましょう。
- 派手すぎず、控えめなデザインを選ぶ
→ 大ぶりすぎるものや、目立つ装飾のものは避ける - カジュアルすぎる素材はNG
→ プラスチックや木製のものではなく、パールやゴールド・シルバーを選ぶ - 一粒パールや小ぶりなスタッドピアスが安心
→ フォーマルな場にふさわしく、どんな服装にもなじむ
お子さんの晴れ舞台をより素敵な思い出にするために、母親としての品格を意識したアクセサリー選びをしてみてくださいね!
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